白髪染めおすすめ人気ランキング10選ドラッグストアで買える市販品から厳選!

ドラッグストアに並ぶたくさんの白髪染め、種類が多くてどれを選べばいいか迷った経験はありませんか?

市販の白髪染めは自宅で気軽に染められます。でも同じ市販品でも、クリームタイプやトリートメントタイプなど自分にあった白髪染めは違うんです。色の選び方も髪質によって変えるのがおすすめ。

今回は、実際に店舗に行って市販品を購入して調査。ドラッグストアでも買える人気の白髪染めをランキング形式でご紹介します。

白髪染めの種類、自分にあっているのは?

白髪染めといってもいろいろ種類があります。

主な種類はこんな感じ。

  • ヘアカラータイプ
  • 白髪染めトリートメント
  • ヘアマニキュア
  • カラーシャンプー
  • ヘナカラー
  • 一時着色料

それぞれどんな特徴があるのか、どんな人におすすめなのかを簡単にご説明します。

ダメージ度合いや色もちなど、それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分の白髪の量などにあわせて選ぶことが大切です。

ヘアカラータイプ【一度でしっかり染めたい場合に】

シエロクリーム

即効性もあり、効果も長持ち。ただし、ダメージ大。

ヘアカラータイプの白髪染めはキューティクルを開いて髪の内部からしっかりと染まるタイプの白髪染め。

ドラッグストアでも液状・乳液・クリーム・泡タイプなど、いろんなテクスチャーで販売されています。染めたその日に白髪染めの効果を実感できるのが最大のメリット。

ただし頭皮や髪のダメージが甚大。定期的に使うのはお勧めできません。
また、色むらになりやすく、手が届きにくい後頭部や内側の白髪を染めるにはすこし技術が必要です。

白髪染めトリートメント【ダメージを抑えて染めたい人に】

スカルプD

使うたびに徐々に染まる髪にやさしい白髪染め。

白髪染めトリートメントはカラートリートメントとも呼ばれ、シャンプー後やシャンプー前にトリートメントのようにつけて放置するだけで徐々に染まる白髪染めです。

自然に色づいていくので白髪染めをしていることを隠したい人にぴったり。

シャンプー後に使えるタイプも多くお風呂のついでに使えるのも魅力です。

また髪の毛のダメージや頭皮のダメージも少なく毎日使っても問題がない商品もあるのでヘアマニキュアより手軽に使えます。

多少適当に塗っても、髪の根元や生え際や後頭部など自分では染めにくい部分にも使いやすいです。

デメリットとしてはドラッグストアでの品ぞろえが少ないこと。

ヘアマニキュア【ジアミンアレルギーの人に】

使いにくいけど髪に優しい白髪染め

ヘアマニキュアは髪の毛の内側じゃなくって外側のみに着色する白髪染め

ヘアカラータイプとは違って髪へのダメージが少ないので繰り返し使用しやすいです。
ヘアカラートリートメントより色や商品の選択肢があります。

こちらも液状乳液クリーム泡タイプなどいろんな種類が選べます。

ヘアマニキュアは即効性はありますが、髪の外側をコーティングするのでシャンプーで洗うたびに色落ちはします。

また、頭皮につくとなかなか落ちないのと、色落ちして服を染めてしまうことがあるのが難点。

カラーシャンプー

シャンプーだけでちょっと染まるタイプの白髪染め

シャンプーするだけで徐々に染まるけど、色は薄め。
白髪染めシャンプーはシャンプーするごとに徐々に白髪が染まる白髪染め。

放置時間がないため手間はとても少ないものの髪を染める力はかなり弱め。全体的に白髪がある人でふんわり染められれば良いな位の人オススメです

ヘナカラー【手間はかかるけど】

ヘナ白髪染め
手間はかかるけど成分は安心。

ヘナカラーはヘナという草木の色素で染める方法。色落ちしにくく、ヘアカラーと違って頭皮や髪に比較的優しい白髪染めです。

他の白髪染めの方法と併用しにくいのと、染めるときに手間がかかるのがデメリット。
時間に余裕がある場合はヘナカラーも検討しても良いでしょう

一時着色料【外出中に気になる白髪を隠したい人に】

即効性は一番。その日だけ隠せます。

ヘアマスカラは今まで紹介したの白髪染めとは異なり一時的な白髪隠しとして使われます。

ただし、洗ったら落ちます。

こちらは染めたり着色すると言うよりは化粧感覚で髪の毛の白髪を隠すことができる商品。
マスカラタイプ以外にもファンデーションタイプやブラシタイプなどいくつか種類があります。

気になった白髪をすぐ隠せるのは便利なのですが、塗れる範囲が狭いのでピンポイント用の白髪むけ。

全体の白髪を染めるのには向きません。

白髪染めの選び方

髪を傷めない白髪染めを選ぶ

白髪染めを選ぶポイントとして必ずチェックしておきたいのが配合成分

白髪が染まっても髪がバサバサになってしまっては意味がありません。

できるだけ髪を傷めないで白髪が染まるものを選びましょう。

特に気をつけたいのが市販されているヘアカラータイプの白髪染め
基本的にはヘアカラータイプの白髪染めは1剤と2剤を混ぜ合わせた化学反応により髪を染める仕組みになっています。(アルカリ性酸化染毛剤)

このヘアカラータイプの白髪染めはキューティクルをいちど開いて髪の内部に染毛剤を浸透させるので色持ちはいいものの、どうしても髪は傷んでしまいます

どうしてもヘアカラーのタイプを使いたい場合はしっかりとトリートメント成分が配合されたものを選ぶ、白髪染めとは別にトリートメントを使うなど、しっかり対策しておきたいところ。

またヘアカラータイプの白髪染めにはジアミン系の成分(パラフェニレンジアミンやパラトルエンジアミン)が含まれています。

ヘアカラータイプの白髪染めに含まれるジアミン系の成分はアレルギーを起こすことがあるので注意しましょう。
使ったときに頭皮に痒みを感じた場合は使用を中止し、以後の使用を避けた方が無難です。

自分で染める場合は、ジアミン系の成分が含まれていないものを選ぶのが理想。

ヘアカラータイプは基本的にジアミン系の成分がつかわれているので、ノンジアミンの白髪染めトリートメントやヘアマニキュアを使いましょう。

臭いもしっかり確認したい

白髪染めを選ぶときに忘れてはいけないのが臭いの確認。

白髪染めは浴室などの狭い空間で行う人も多いと思います。
特にヘアカラータイプの白髪染めは全体的に特有のにおいが気になりますよね。

最近は気になる臭いが軽減されている商品も発売されています。
白髪染めの時に気分が悪くなってしまうと言う人はそういった商品を選びましょう。

一時着色料やヘアカラートリートメントはつんとした臭いはありません

ドラッグストアで買える!白髪染めランキング10選

では実際にドラッグストアに行って調査した、白髪染めで人気でおすすめできる商品をご紹介します。

【第10位】エブリカラートリートメント【白髪染めトリートメント】

豊富な色展開が魅力。トリートメント感覚で使える白髪染め

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エブリカラー トリートメントレッド
価格:1510円(税込、送料別) (2018/11/14時点)

 

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エブリカラートリートメントはアンナドンナから発売されているドラッグストアでも買えるカラートリートメントです。
シャンプー後にトリートメント代わりに使うだけで徐々に白髪を染めることができます。

グレーやベージュ、ブラウン以外にもパープルやグリーン、レッドなど10色展開。

混ぜて使えるので自分好みの色がない!という人にもおすすめ。

ノンジアミンですが、シリコンと鉱物油が入っています。

【第9位】利尻カラーシャンプー【カラーシャンプー】

放置時間なし。シャンプーするだけで徐々に染まる白髪染め

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【送料無料】自然派clubサスティ利尻カラーシャンプー(200ml)◇P10◇
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白髪染めトリートメントで人気のブランド、利尻からでているカラーシャンプーです。
カラーシャンプーといえばヘアカラーの色落ちを防ぐためのシャンプーもありますが、こちらの利尻カラーシャンプーは白髪染めのための商品。

シャンプーするだけとあって、染まり方は緩やかですが、回数を重ねれば染まります。
毎日のシャンプーを変えるだけなのでかなり楽。

白髪染めの放置時間が面倒。という方は一度使ってみてください。

【第8位】DHCクイックカラートリートメント【白髪染めトリートメント】

5分で染まってトリートメントもできる

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DHC Q10 クイックカラー トリートメント ダークブラウン 150g 1個
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健康食品でも人気のDHCから出ている白髪染めトリートメント。

放置時間は5分。トリートメント成分も配合しているので、髪の毛をケアしながら白髪も染めることができます。

ノンシリコン処方でツンとする臭いがないのも魅力。
白髪染めトリートメントなのでノンジアミンです。

【第7位】ブローネ ヘアマニキュア【ヘアマニキュア】

色展開豊富なヘアマニキュア

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花王 Kao Blaune(ブローネ) ヘアマニキュア ブラウン 白髪用 クシ付
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ブローネのヘアマニキュア。6色展開。

【第6位】syossクレオクリームヘアカラー【ヘアカラータイプ】

明るい仕上がりが魅力の白髪染め

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サイオス オレオクリームヘアカラー(50g+50g)×1セット
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長年ヘアカラー剤を作り続けてきたシュワルツコフが発売しているヘアカラータイプの白髪染め。

髪をケアするオイル成分を配合して、髪に優しく染め上げてくれます。

サイオスの魅力は明るいカラーバリエーション。

【第5位】シエロ泡クリーム【ヘアカラータイプ】

使いやすい泡タイプの白髪染め

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シエロ ムースカラー 5 ブラウン(1セット)【シエロ(CIELO)】
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シエロの泡クリームは、ヘアカラータイプの白髪染め。

液だれしにくく、泡が髪に密着するので初心者も失敗しにくい白髪染めです。

コームなど特別な道具も不要で手ぐしでなじませることができます。

使い切りタイプなのでロングヘアや全体的に白髪がある人におすすめ

【第4位】サロンドプロヘアマニキュア【ヘアマニキュア】

放置5分で染まる。ノンジアミンのヘアマニキュア

サロンドプロから出ているヘアマニキュア。

落ちやすいと言われているヘアマニキュアの中では色もちが良いです。5分で染まるのも魅力。

ヘアマニキュアは服に色写りしやすかったり、頭皮につくと落ちにくいのが難点ですが、ジアミンアレルギーの方や、髪や頭皮をいたわりたい人にはおすすめの白髪染めです。

【第3位】シエロEXクリーム【ヘアカラータイプ】

混ぜる手間なし残りは次にとっておける

 

人気の白髪染めブランド「シエロ」。
ヘアカラータイプ(クリーム)の白髪染めです。

クリームタイプなので気になる部分だけ染められるのが魅力。部分白髪や生え際白髪を染めたい人に人気です。

コラーゲンや毛髪保護成分も入っていますが、とにかく人気。ブランド力で3位です。

【第2位】ウエラトーン2+1【ヘアカラータイプ】

ヘアカラーしたいけど髪も大切にしたい人に

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HFCプレステージ WELLATON(ウエラトーン) 2+1 クリーム 8G
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ウエラから出ているヘアカラータイプの白髪染め。

ちょっと高くて、ほかのヘアカラータイプの白髪染めの2倍くらいします。
その分市販のヘアカラータイプの中ではトリートメント成分も入っていて比較的口コミも高評価。

公式サイトには6週間の色持ちと書かれていますが、実際は3週間くらいで染めなおしている人が多いよう。

市販の白髪染めヘアカラータイプで染めたい人はウエラを使うのがおすすめ。

【第1位】利尻ヘアカラートリートメント【白髪染めトリートメント】

1回目から染まる。髪に優しいトリートメントタイプの白髪染め

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

利尻ヘアカラートリートメント200g《白髪用》 #ブラック【メール便は使えません】
価格:2494円(税込、送料別) (2018/11/14時点)

 

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利尻ヘアカラートリートメントはトリートメントタイプの白髪染めです。

白髪染めトリートメントは髪に優しい分、ヘアカラータイプより染まりがゆるやかと言われていますが、利尻は1回目からかなり色づきます。

ヘアカラータイプと違って髪を傷めず、ヘアマニキュアより扱いやすいのでおすすめ。

 

白髪染め、色選びのポイント【色見本で選ばない】

白髪染めの色を選ぶときは色見本だけで選ばないことが大切。

染まり具合は髪質や白髪の量で違うため、色見本だけで選ぶと失敗します。

髪質と白髪の量で選ぶ

色選びの前に、確認しておきたいのが自分の髪質

髪質にも柔らかくて細い毛が多い軟毛と固くて太い毛が多い硬毛の2種類があり、髪質によって髪の染まりやすさは違います。

一般的には軟毛の人は染まりやすいと言われています。明るい色に染めたい場合は希望通りの色選びましょう。
ただし暗めに染めたい場合はワントーン明るめを選ぶのがオススメ。

一方硬毛の人は染まりにくい毛質です。暗い色は希望通りの色を選んでも良いですが、明るい色を選ぶ場合はワントーン明るめを選びましょう。

白髪の量によって仕上がりは違う

また、白髪の量によっても仕上がりは異なります

白髪の量が少ない(部分白髪) この場合、明るめで染めてしまうと白髪が置いて染まっていないように見えてしまいます。

白髪の量が少ない人がきれいに染めるためには暗めの色を選ぶのがオススメ。

逆に白髪の量が多い場合、気持ち明るめを選ぶと白髪と黒髪の部分がきれいになじみます。

迷ったらワントーン明るめを選ぶ

基本的な選び方は毛質や白髪の量によって異なりますが、最終的に色をどちらにしようか迷った場合、明るい方を選びましょう

明るくなった髪の毛を暗くするのは可能ですが、暗く染まった毛を自分で明るくするのはかなり難しいです。

白髪染めはトーンと色調も選べる

色を選ぶ時に考えたいのがトーンと色調。

トーンは髪の明るさのことです。

ヘアカラータイプなら、地毛より明るい色にすることができるので、どれくらいの明るさにするかしっかり選びましょう。

ただし、明るい色にすると色が抜けてキラキラしやすくなります。

白髪をしっかり染めたい場合は暗めの色(トーンは抑えめ)にするのが無難。

一方、ヘアカラータイプ以外の白髪染めトリートメント、ヘアマニキュア、ヘナカラー、カラーシャンプーを選ぶ場合、地毛より明るい色に染めることはできません。

白髪の割合にもよりますが、自分の髪色のトーンとかけ離れた明るいカラーを選んでしまった場合、白髪部分が染まっていても自分の髪色との対比で染まっていないように感じることがあります。

基本的には今の自分の髪色と同じトーンを選ぶようにすると失敗しにくいです。(染めていないなら地毛の色、染めているなら染まっている髪色)

次に色調とは、色味のことです。
アッシュ系とか、ベージュ系とか聞いたことがあるでしょうか?

髪色が暗いうちは光が当たるとそれっぽく見えるだけですが、明るい色になるにつれて色味がよくわかります。

冬だと暖色系、夏だと寒色系が人気ですし、パーソナルカラーで選ぶと言う方法もあります。

市販の白髪染めにはデメリットも

ドラッグストアで買える白髪染めにはデメリットも。

それは髪に優しい白髪染めが少ないこと。

ドラッグストアで一番種類が置いてあるヘアカラータイプの白髪染めは髪だけでなく頭皮に刺激が多すぎるので普段使いするのはおすすめできません。

髪がボサボサになったり地肌がヒリヒリしたり、最悪の場合、ヘアカラー白髪染めに含まれているジアミンの成分でアレルギーを引き起こしてしまうことも。
できれば頭皮の状態によって薬剤を塗り分けたり、トリートメントもしてもらえる美容師さんにお願いするのがおすすめ。

自宅で白髪染めする場合は、成分が優しい白髪染めトリートメントやヘアマニキュアを使うのがいいのですが、店頭ではカラーバリエーションも商品の種類も選べる種類が少ないです。

ドラッグストアで選ぶなら利尻ヘアカラートリートメントがおすすめですが、市販品なら通販で買えるマイナチュレヘアカラートリートメントの方がおすすめ。

育毛剤を販売しているメーカーが作っているので成分にこだわっていて安心。

1回染めた時の染まり具合も利尻よりちょっと上。

髪のことを考えるなら、マイナチュレのカラートリートメントを使ってみてはいかがですか?

公式無添加ヘアカラートリートメント【マイナチュレ】



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